ペシャワール会の活動の賛否

ペシャワール会の活動については、亡くなられた方が出るなど、賛否もいろいろあるでしょうが、この困難な状況に日本の同胞が立ち向かっているんだと思うと勇気付けられる面も多々あるのではないでしょうか・・・

今まさに世界のあらゆるところで解決困難な事態が勃発しています。もちろんわが国も国難といえるような状況にあります。それぞれがその生活の場でがんばっています。ですからみんなが紛争の現地で活動できなくてもいいと思うのです。
自分たちにできることは、まずこのような状況があるということを知るということが非常に大切なのではと思います。
ペシャワール会のホームページです。時間のあるときにでも開いてみてください。

ペシャワール会の活動

アフガニスタンで考える 国際貢献と憲法九条

アフガンにもっと力を入れるようにと国会で議論中です。
何とか安全に活動できるように日本政府が取り組んで欲しいですね。

活動 : 医療事業、水源確保事業、農業計画から成る「緑の大地計画」
構成 : 約300名の現地職員、ペシャワール会会員数約12,000人

評価
2002年 - 第1回沖縄平和賞受賞(沖縄県主催)。
2003年 - マグサイサイ賞・平和国際理解部門受賞。
中村 哲 医師
2003年ラモン・マグサイサイ賞 平和・国際理解部門受賞 「戦と病の痛みを癒す」
マグサイサイ賞財団は、「アフガニスタンとパキスタンの国境地帯に居住する難民及び山岳部貧困層が抱える戦乱・疾病・苦難の痛みを癒すべく情熱的に献身する中村哲医師」を表彰

2004年 - イーハトーブ賞受賞(宮沢賢治学会主催)。
マグサイサイ賞及びイーハトーブ賞は中村の個人的な業績に対する受賞。

マグサイサイ賞とは・・
「アジアのノーベル賞」正式名称をラモン・マグサイサイ賞 (Ramon Magsaysay Award) といい、フィリピン大統領ラモン・マグサイサイを記念して創設された賞のこと。

毎年アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果した個人や団体に対し、マニラ市のラモン・マグサイサイ賞財団により贈られます。

ペシャワール会の医療活動
パキスタン2ヵ所、アフガニスタン3ヵ所にある病院および診療所での2003年度総診療数は約16万人。

ペシャワール会
「誰もが行きたがらない所に行き、誰もがやりたがらないことをする」
ペシャワール会は中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成され1984年より現地活動を開始・・

現在パキスタン北西辺境州・アフガニスタンに1病院と2診療所を運営して、年間約87000人(2006年度)の患者診療を行う。

2000年夏よりの戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われたアフガニスタンの村々で約1600カ所以上の水源(井戸、カレーズ)確保作業を継続・・・

アフガニスタンにおける邦人誘拐事件について(外務省)

アフガニスタンで殺害された伊藤和也さん(31)が所属するNGO「ペシャワール会」中村哲医師の講演映像(5月28日)(無医地域での医療活動とともに井戸の掘削、農業指導など、20年にわたる会の活動の詳細)
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■高認(大検)試験 参考書

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スタッフ誘拐拉致事件

2008年8月26日、アフガニスタンのジャラーラーバード近郊を自動車で移動していた農業指導の男性スタッフが武装集団に包囲され、運転手とともに誘拐されました。
その後、日本人と見られる遺体が発見され、残念ですがそれが誘拐された男性スタッフ(伊藤さん)ということが確認されました。

同27日、共同通信の取材に対しタリバンのムジャヒド報道官は、意図的に殺害したことを認めたそうです。

「このNGOが住民の役に立っていたことは知っている。
だが、住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ・・・
日本のように部隊を駐留していない国の援助団体でも、われわれは殺害する」

と述べたらしいのです。

「武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。それを、現地の人たちも分かってくれているんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ、守ってくれているんです。」と、過去のインタビューでペシャワール会の代表さんが語っていました。
このことが尊重されていたら・・とても残念です
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋

アフガン難民と水問題

アフガニスタンの子ども6人に1人の幼児が5歳以下で死亡し、その多くは慢性的な下痢が原因・・・(ユニセフ)
これは、水源が確保できないため、上下水共用の不衛生な水を飲料利用していることが原因なのだそうです。(2004年10月)

アフガニスタンからパキスタンへの大量の難民発生の原因は干ばつでもありました。

ペシャワール会ではアフガニスタン北西辺境州の飲料水および農業用水の問題を改善するために、地元に伝わる昔ながらの工法を用いた井戸の設置やカナート(カレーズ)の復旧工事を進めています。

2003年3月から灌漑用水確保15ヵ年計画として、全長13kmの大規模な用水路建設を開始、2007年3月15日には第一期13kmが完成しています。

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ペシャワール会とは・・・

ペシャワール会(ペシャワールかい)

もともとパキスタンでの医療活動に取り組んでいた中村哲医師を支援するため、1983年に結成された非政府組織(NGO)。

現在パキスタン北西辺境州および国境を接するアフガニスタン北東部(同じ民族が両国にまたがり住む地域)で活動。

ペシャワール会(公式サイト・日本語)


インゲン豆も・・中国の農薬事情



インゲン豆もですか・・ 危険な農薬はいろんなところで日常に使っていたという事になるのかな・・・
ということは、すべての食品をチェックしなくてはいけないことにもなりかねないですね。困りましたね。
ですが、本当に正確な情報の入らない、中国の一般庶民は気の毒でなりませんね。


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